目黒区の司法書士の増田朝子です。

 

前回に続き、初めての句会のお話です。

 

今回、参加者は9名でした。

テーブルに座ったものの、勝手がわからずにいたところ、

3枚の短冊と、清記用紙と書かれた紙、別の一枚の紙の3種類をそれぞれ渡されました。

 

その後の流れは以下のとおりでした。

 

まず3枚の短冊に作ってきた俳句を書きます。

その後、短冊を伏せてテーブルの中央の場に重ねて置きます。

全員が場に置き終えたところで、短冊の束の中から無作為に3枚の

短冊を渡され、それを各自の清記用紙に書き写します。

このとき、清記用紙には自分の俳号も書きます。

 

ちなみに「俳号」とは、俳句を作った人の名前のことです。

俳号には特別な決まりはなく、自分で自由に付けることができます。

 

みなさんそれぞれご自身のお名前であったり、お菓子の名前だったり、個性あふれる名前もありました。

私の俳号ですが、、、朝子(ともこ)の(とも)と、参加した日が2月22日(猫の日)であったのと、

私自身大の猫好きなのをあわせて、朋猫(ともにゃん)にしました(笑)

 

さて、自分の俳号が記載された清記用紙には他人の俳句が記載されている訳ですが、

この清記用紙を順々に隣の人に回して、別に渡されていた一枚の紙に

9名全員分の清記用紙の内容を書き写していきます。

 

最終的には、一枚の紙に、誰が作成したのか分からなくなった9名全員分の俳句が記載される

ことになり、この後、参加者全員が順番にこの中から5つ気に入った俳句を発表していきます。

 

俳句が選ばれたとき、はじめてその俳句の作者自身から俳号が告げられて、誰が作った俳句であったかが

明らかになる、という流れでした。人気がある俳句の作者は何度もご自身の俳号を告げることになり、

皆さんの称賛を浴びることになります。

 

私ですが、、、、

あまりにも稚拙な俳句しか作っていけなかったので、

当然俳号も告げることはなかろうと思いましたが、

なんと私の俳句を選んでくれた方が1名いまして、

恥ずかしながら私も「朋猫(ともにゃん)です!」と叫ぶことができましたよ。。。(^^ゞ

 

長々とお話しましたが、初めての句会はとっても楽しかったです!

 

今回皆様の作った俳句は、それぞれ個性あふれていて、春の芽吹きの情景が浮かぶ

とても素敵なものでした。いい俳句には、本当にうんうん!とうなずけます。

 

せっかくのご縁で始めた俳句、私ももう少し頑張ってみようと思います!

 

 

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