目黒区の司法書士の増田朝子です。

 

司法書士は知識を売る商売ですので、知識の習得のために、

書籍の購入にはそこそこ費用をかけています。

 

ただ、専門書籍は高い!

1冊5000円とかざらなのであっと言う間にお札が飛んでいきます。

 

開業するにあたっては、以前の経験からどうしても欲しかった最低限の書籍を揃えました。

本に書かれている情報はすぐに古くなるから、必要になる都度そろえればいいと思いますし、

よく立派な事務所にずらっと置かれている加除式の書籍なんかは1冊あたりが1万円ぐらいすることもあり、

高くて買う気もしませんでした(というか、予算がなかったです)。

 

ところが先日、司法書士にはおなじみのとある加除式書籍を含む本の販売業者から電話があり、

「法務局担当者が使用しているのと同じ加除式の書籍」を特別に増刷して希望者だけに特別価格で

販売するので、是非現物を見てもらいたいとのことでした。

 

「法務局担当者が使用しているのと同じ加除式の書籍」。。。

「特別価格」。。。

 

いつもなら、このような営業の人とは会うことはないのですが、

日夜法務局の登記完了におびえている身にとっては、上記のフレーズはかなり魅力的でして、

「現物見ても買うとは限りませんよ」とのお断りを入れた上で、会うことにしました。

 

結果。。。買ってしまいました。立派な加除式の書籍です。

ちなみに、そのほかにも予定になかった加除式の書籍も買ってしまいました。

絶対必要だったか、と言われるとそうでもなく、あれば安心的なものです。。。

 

自分のこの行動からも、営業の基本は人に会うことだなあと感じました。

その気はなくても、会えば半分ぐらい仕事が決まりますからね

 

私もこの経験を踏まえ、新入りの加除式の書籍は業務に活かして、

どんどん人と会おうと思います(笑)

 

 


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