おはようございます。目黒区の司法書士の増田朝子です。

 

独立してから、ご依頼人のために、他業種の方(他社・他士業)と共同でお仕事をさせて頂く機会が増えました。

単に仕事を紹介するというのではなく、お互いが共通の目的を達成するために、共同で仕事をすることになり、イメージ的にはチームを組んで仕事するといった感じです。

単独で仕事に取り組むよりも、チームで知恵を合わせれば、より難しい業務に対応することができます。

 

同じ事務所や会社に勤める者同志が、チームを組んで仕事をするということはあったのですが、まったくの他者とチームで仕事をするということは初めての経験でした。

 

仕事が走りだしてみて悩んだのは、お互いがどこまでどんな仕事をするべきかというでした。

チーム内での役割分担や仕事の進め方が曖昧だと、仕事を引き受ける側でギクシャクしてしまい、ご依頼人に対していいパフォーマンスを発揮できないことになります。

 

対顧客に対してたけでなく、仕事を担当する者同志で、役割分担や仕事の進め方、経費負担、報酬設定等を曖昧にせず、仕事がスタートする前にしっかりと話し合って、それについての定めを記録に残したり、きちんとした契約を結んでおくことが必要だと思いました。

 

他者と一緒に仕事をするということは、以上のように難しい部分もあります。

しかし、独立してならではの仕事ともいえ、一人ではとても対応できなかった仕事ができています。

色々悩む部分がありますが、一つ一つクリアにして、今後の業務の糧にしていきたいと思います。

 

 

shihoushoshi88 31 - 他者と共同で仕事をするということ

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