おはようございます。目黒区の司法書士・行政書士の増田朝子です。

 

たとえば、いったはず、聞いてない、知らない、といってお互いの主張が食い違うことがあります。

その場では確かに言ったのに相手の記憶に残っていなかったり、本人は言ったつもりが実際は言ってなかったり、、、

結局何も証拠がなければ、双方どちらの言い分が正しいのかは分かりません。

 

当事者間でのこうしたトラブルを避けるために、確認したことを書面(覚書等)にして、双方が押印をして残しておくことが一番いいのですが、

私とご依頼人との関係では、言った言わないを避けるために、下記の複写式のメモに伝えたいことを記入して、書いたことを確認のためにご依頼人に説明し、お渡ししています。

 

コクヨ 複写簿 ノーカーボン 便箋 横罫 B5タテ 40組 ウ-303N

 

開業してからずっとこれを使っています。

書類等の預かり証としても使っていて、コピーがすぐに取れないご依頼人宅などで使えるので、とても便利です。

 

実は、以前勤めていた事務所でも似たようなもの(その時は事務所の特注品でしたが)を使っていました。

こうしたものは、実際使ったことがないと良さが分からないので、勤務時代の経験は何かと貴重です。

 

ところで、もう一つお気に入りなのは、コクヨの打ち合わせ記録帳というノートです。

これは、その名のとおり、日々の打合せの内容を記入しておくものです。

ちょっとしたことですが、件名、日時、場所、出席者の記入欄があって、自由に取れるメモ欄もいいです。

これは、仕事ができる先輩司法書士が使っているのを見て、真似っこして最近使い始めました(笑)。

手帳よりしっかりメモがとれるし、時系列で情報が管理できるので、手放せなくなりました。

 

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