おはようございます。目黒区の司法書士・行政書士の増田朝子です。

 

年末年始が近づいてあわただしい日々が続いていますね💦

今日は、最近私宛に届いた2通の手紙の話です。

 

数日前、自宅に立派な手紙が届いていました。

 

差出人を見ると、かつて購入したことがあるショップでした。

見るからに立派な封筒だったので、開けてみることにしました。

 

中に入っていたカードはさらに立派で、クリスマスシーズンにふさわしくとてもきらびやかです。

カードには、シンプルなメッセージが一行だけ印刷されていました。

このような立派な手紙だったのですが、、、結局はわりとすぐに捨ててしまいました。

 

翌日、また別の手紙が届きました。

今度はごくシンプルな白い手紙でしたが、私の住所と氏名が万年筆で書かれていました。

 

封筒の裏表を確認しましたが、差出人が書かれていません。

宛名が手書きだったので、だれが送ってくれたのだろうと考えながら、開封してみることにしました。

 

手紙の中に入っていたのは、シンプルな白いカードでした。

カードには、わたしの名前とともに、手書きで色々なメッセージが書かれています。

いったい誰からの手紙だろうと思ってメッセージの末尾をみると、以前利用したショップ名と担当者の名前、連絡先が書いてありました。

手紙は、また別のショップから送られてきたものでした。

 

この手紙の差出人のショップは、(特に女性に)人気のブランドです。

私も大好きですが、頻繁に利用しているわけでもなく、担当者と親くしているわけではありません。

 

差出人が書いてないと思っていた封筒ですが、よく見ると封のところにうっすらそのブランド名が空押しがありました。

 

差出人が誰か分からない手紙を開封するワクワク感と、それに続く私宛の手書きのメッセージ。

クリスマスシーズンの販促のためだと分かっていても、自分宛に、しかも手書きの手紙を受け取るのは、悪い気はしませんでした。

それに手書きの手紙って何となく捨てがたい・・・。

事実まだ捨てずに手元にあり、それを見ると、またあのショップに寄ってみようかなと思っている自分がいます(笑)。

 

このブランドのマーケティングは私には大成功なのだと感じました。

 

たかが1通の手紙なのですが色々考え抜かれています。

だからあのブランドは大人気なんだな、、、。

 

 

ところで、当事務所もそろそろ年賀状を用意しなければいけない時期です。

 

さすがに全文手書きではありませんが、、、私もお客様には手書きのメッセージを添えようと思います!

 

 

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