目黒区学芸大学の司法書士増田リーガルオフィスです。相続・遺言・贈与・売買・成年後見・不動産登記・会社設立・商業登記等お気軽にご相談下さい。
ブログ(NewDays-毎日ひとつ新しいこと)

相続関連

遺産承継業務の説明資料、、、

週末は、新規のお客様への、遺産承継業務の説明資料の作成に明け暮れていました。このところ、なかなかまとまった時間が取れなかったので、結局週末にしわ寄せがきてしまいました。

譲ったり譲られたり。。。

無事手続きが完了した案件の納品のため、お客様とお会いしました。ご依頼内容は、ごきょうだいが相続人で、その中の一人が全てを相続する内容の遺産分割を行うためのサポートでした。なお、ご相談にいらしたときから、きょうだい間の話はある程度ついているとのことでした。

相続税申告の戸籍はコピーで。。。

先日、税理士の先生とのやり取りで分かったのですが、平成30年4月1日より、相続税申告時に提出する、戸籍(一式)が原本でなくてもよくなっていました。一年も前から変わっていたことになります。

対照的な二人。。。

ご依頼人の中に、対照的なお二人がいます。共通点もあります。配偶者を亡くされていることです。高齢ですが、お二人ともとても聡明です。

小規模企業共済。。。

昨年は確定拠出型年金に入ったのですが、今度は小規模企業共済に入ろうかなあ、と考えて資料を取り寄せてみました。小規模企業共済とは、独立行政法人 中小企業基盤整備機構による金融商品で、小規模企業の経営者や役員が廃業や退職時の生活資金などのために備えて積み立てるもので、小規模企業の経営者のための退職金の制度といわれています。

相続登記と一緒にする法定相続情報証明の申出

久しぶりに、相続登記と法定相続情報証明一覧図の保管と交付の申出を一緒に申請しました。その際の、申出書側に付ける書類について、ちょっと迷ったので備忘録として記載します。

相続関係説明図への持分等の記載

私は、相続登記の添付書類である相続関係説明図に持分の記載していますが、実はこれが意外と少数派なのを。。。最近知りました。

死者名義の相続登記(租税特別措置法第84条の2の3第1項)

平成30年3月に発表された相続登記の登録免許税の免税措置(法務省民二第168号)ですが、どんな時に使うんだろうと思っていましたが、そのうちの1つについて、申請する機会がありました。

遺言の付言。。。

遺言作成のお手伝いをさせていただくときは、かならず遺言者に最後に付言を入れるようにお願いしています。多くの場合、遺言を書くということは、相続人間に法定相続ではない分配を希望する、ということです。

日司連主催「在留外国人の相続に関する研修会」

週末は、横浜で開催された「在留外国人の相続に関する研修会」を受講してきました。本研修会は、日司連主催でしたが、渉外相続についてはとても会員の関心の高かったようで、募集受付開始15分で定員100名の申込が完了していたとのことです。

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