おはようございます。
目黒区目黒本町(学芸大学駅エリア)の女性司法書士・行政書士、増田朝子です。相続・遺言・終活サポートを中心に、地域の皆さまの安心のための法務サービスを行っています。
■お客様に電話をしたらAIが出て驚いた話|電話との付き合い方の変化
先日、お客様にお電話をした際、最初にAI(Googleアシスタント)が応答し、自分の名前と用件を伝えたあとで、ご本人につながるという場面がありました。
最近は調べものなどでAIを使うのはごく当たり前になってきましたが、電話の相手のお客様の側で、AIが先に対応する体験は新鮮で、少し驚きました。
気になって調べてみると、Google Pixelには、着信時にAIが先に応答し、発信者の名前や用件を確認してくれる「通話スクリーニング」という機能があるそうです。
相手の応答はリアルタイムで文字表示され、内容を見てから電話に出るかどうか判断できるとのことでした。
■個人のお客様もAIで電話対応する時代に
今回いちばん印象に残ったのは、事業者だけでなく、個人のお客様の側でもAIが電話対応の入口に立つ時代が始まっているのだ、と感じたことです。
これまでの電話は、相手が出てすぐに会話が始まるのが当たり前でした。
けれども今は、その最初のやり取りをAIが受け持つことがあります。たったそれだけの違いでも、電話の印象はずいぶん変わるものだと思いました。
■「画像を見る」というより、画面で内容を確認する仕組み
Pixelでは、どのように相手とのやり取りを確認するのか調べてみると、発信者との会話が画面上に文字で表示される仕組みのようです。
この「まず内容を見てから出られる」というのは、想像以上に大きな変化かもしれません。
知らない番号でも、いきなり緊張して出る必要がなくなりますし、営業電話や迷惑電話へのストレスも少し減りそうです。
高齢のお客様にも、いいサービスだと思います。
■電話とスマホを分けて考えていた感覚が変わりました
私はこれまで、電話は電話に特化したもののほうが使いやすく、スマホはメールやSNS、インターネットが使えれば十分、という感覚がありました。
けれども今回の体験をきっかけに、その考え方はもうかなり時代遅れで、見直さないといけないと感じました。
電話の入口でAIが要件を整理し、本人は内容を見てから応答する。
そうなると、スマホは単なる連絡手段ではなく、電話そのものの使い方を変える道具になってきているように思います。
長年iPhoneを使ってきたのですが、今回の件をきっかけに、、、早々に最新のPixelに乗り換えなきゃと思いました。
ただ、iPhoneの機種変更だけでも憂鬱なのに、iPhoneからpixelへの変更は、気持ちとは裏腹に、最後の購入ボタンがなかなか押せないのでした💦
■まとめ
お客様に電話をしたら、最初にAIが応答した。
それだけのことなのですが、私にはなかなか印象的な出来事でした。
AIは自分が使うもの、という感覚でいたところに、電話の相手側でも自然に使われている。そこに、時代の変化を感じました。
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司法書士・行政書士 増田 朝子(ますだ ともこ)
司法書士・行政書士 増田リーガルオフィス
東京都目黒区目黒本町1-16-22グリーンビュー目黒1F
📞03-6338-9878
✉info@masuda-legal.com
プロフィール
相続・登記・遺言・空き家対策
家族の法務支援に注力
幅広い経験に基づくコンサルティング
目黒区在住
東京司法書士会所属・登録番号 7656号
簡裁訴訟代理認定 第501506号
東京都行政書士会所属・登録番号 18082496号
東京家庭裁判所家事調停委員(令和2年より)
相続・不動産コンサルティング会社 代表取締役



