成年後見人ができることには、どんなものがありますか?
2025年12月21日 成年後見・財産管理
成年後見人は、本人の状況に応じて次のような業務を行います。 預貯金の管理、年金や収入の管理 施設入所契約や各種契約の手続き 不動産の管理や売却手続き(※裁判所の許可が必要な場合があります) 家庭裁判所への定期的な報告 本 …
成年後見制度とは、どのような制度ですか?
2025年12月21日 成年後見・財産管理
成年後見制度は、認知症や障がいなどにより判断能力が不十分になった方について、家庭裁判所が選任した後見人等が、本人に代わって財産管理や契約手続きなどを行う制度です。本人の生活や財産を守り、安心して暮らせるよう支援することを …
父が亡くなりました。弟が数十年まえから行方不明です。どうしたらいいのでしょうか?
2025年12月14日 相続・遺産分割
相続人の中に行方不明の方がいらっしゃる場合で遺産分割をする必要があるときは、まずは公的書類や過去の手がかりから相続人の所在の調査をしたうえで、生死が不明で容易に戻ってくる可能性がない場合は弟さんの遺産を管理するために不在 …
夫が死亡しました。相続人は私と20歳の子供と19歳の未成年の子供の3人です。遺産分割協議はできるのでしょうか?
2025年12月14日 相続・遺産分割
未成年のお子様が相続人となって遺産分割協議を行う場合は、利益相反(一方の利益が他方の不利益となる)ため、未成年のために家庭裁判所に特別代理人の選任を申し立てる必要があります。遺産分割協議では、未成年の相続人にも最低法定相 …
遺言書は、どのような人が作っておいた方がよいのでしょうか?
2025年12月14日 遺言・生前対策
遺言書は、特別な資産家の方だけが作るものではありません。たとえば、次のような場合には、遺言書を作成しておくことで将来のトラブルを防ぐことができます。 相続人が複数いる場合(特に相続人に、兄弟姉妹・甥姪・叔父叔母などが入る …
家族経営の株式会社ですが、この度代表取締役が死亡しました。今後どのようにしたらいいのでしょうか。
2025年12月14日 商業登記・会社関連
御社が「取締役会設置会社」である場合は、取締役を必ず3名以上置く必要がありますので、速やかに後任の取締役を探す必要がございます。一方、もしも実質的に経営に携わっていない方が取締役、監査役に含まれている場合、現在は株式を公 …
株式会社を設立したいのですが、どのような手続きが必要でしょうか?
2025年12月14日 商業登記・会社関連
設立にあたっては、会社の規則である「定款」を作成し、公証役場で認証を受けたのちに、資本金となる出資金を払い込んだあと、会社の本店所在地を管轄する法務局に登記申請をします。現在会社の設立は、資本金を1円、役員も取締役1名で …
亡くなった方が外国籍の場合、相続人をどのように確認したらよいでしょうか
2025年12月5日 国際(渉外)相続
たとえば出生証明書(Birth Certificate)、婚姻証明書(Marriage Certificate)、死亡証明書(Death Certificate)などを基に家族関係を確認します。国により取得先や認証方式が …
相続人に外国籍で海外在住の方がいます。遺産分割協議書を作成するにはどうしたらいいでしょうか?
2025年12月5日 国際(渉外)相続
外国籍のご相続人は、現地の公証役場での署名証明(Signature Certificate)や宣誓供述書(Affidavit)で、遺産分割協議書を作成します。国により認証方法が異なるため、日本の相続手続きで通る形式に整え …
相続人が海外在住の日本人ですが、どうやって相続手続きを進めたらいいでしょうか?
2025年12月5日 国際(渉外)相続
一般的には現地の日本領事館で行う署名証明や在留証明をご取得いただきます。現地での必要書類の準備も含め、取得手続きが円滑に進むよう相続人をサポートいたします。 司法書士・行政書士 増田 朝子司法書士・行政書士 増田 朝 …