住所や氏名が変わった場合は、原則として登記上の住所・氏名も変更する必要があります
これを「住所変更登記」「氏名変更登記」といいます。

変更登記をしないままでも直ちに罰則があるわけではありませんが、
将来、不動産を売却したり、担保に入れたりする際に、
追加の手続きや書類が必要となり、手間や費用が増えることがあります。

とくに、

  • 何度も引っ越しをしている

  • 旧姓のまま登記されている

  • 近いうちに売却や贈与の予定がある

といった場合は、早めに整理しておくと安心です。