おはようございます。目黒区の司法書士の増田朝子です。

最近めっきり寒くなってきましたね。

 

先週の日曜日、参加させていただいている俳句会(秋刀魚の会)のメンバーと、江東区の深川周辺に、芭蕉を足跡を巡りに行ってきました♪

俳句。。。ちっとも上達しないのですが、いっちょまえに吟行です。

ちなみに吟行とは、和歌や俳句の題材を求めて、名所・旧跡などに出かけることです。

 

スタートは富岡八幡宮です。

天気にも恵まれ、雲一つない晴天で、青空をバックに富岡八幡宮の朱が映えわたっていました。

お参りをして、社内の横綱力士碑などを見てから、平久川沿いの道に出て、のんびりと歩いていきました。

吟行に来たので、ところどころで立ち止まって、俳句の題材になりそうなものを探して歩きました。

 

深川にはたくさん川が通っています。

平久川、仙台堀川、小名木川…

これらの川は江戸時代は材木運搬用の用水路として使われていたもののようです。

ちなみに仙台堀川の沿岸には、かつて仙台藩の大規模な蔵屋敷があったので、こう呼ばれるようになったようです。

 

その仙台堀川にかかるモダンな亀久橋を横目に見ながら、川沿いに最近人気の清澄白河を目指して歩きます。

少しあるくと芭蕉の奥の細道をスタート地点となった「採茶庵(さいとあん)跡」がありました。

採茶庵跡からの川沿いの遊歩道には、芭蕉が奥の細道の旅で作った俳句がいくつも掲示されていて、鑑賞しながら歩いていきました。

 

清澄公園についてからは、せっかくなので都立庭園の清澄庭園内を散策することになりました。

天気がいい休日なので観光客でいっぱいでしたが、庭園の池では、多くの観光客をものともせず、鳥が寝ていました。

そんな姿を見て一句作ってみたら、後の句会で意外といい評価を貰えました♪

正直俳句のセンスはないと思うのですが、たまにあるヒット作に支えられて何とか続けられています💦

 

清澄庭園を出てから小名木川にかかる萬年橋(歌川広重の吊るし亀の絵で有名です)を渡り、芭蕉の銅像がある芭蕉庵史跡展望公園に到着。

ここからは墨田川と清洲橋、新大橋が一望できます。

 

最後は、深川めしで有名な割烹みや古で句会を開催し、深川めしをいただきながら、吟行でできた句のお披露目をし合いました。

たくさん歩きましたが、楽しい一日でした。

 

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