不動産登記
贈与者・受贈者多数の贈与。。。
とある登記簿に、以下のような贈与者・受贈者多数の贈与がされていました。この場合の登記原因証明情報たる不動産贈与証書の記載例について考えてみました。
DV防止法の被害者として住民基本台帳事務処理要領第6の10の措置を受けている者の名変の省略、等
2019年2月14日 不動産登記研修会、勉強会、講演会等
先日、東京司法書士会千代田支部主催の、東京法務局登記官を迎えた千代田支部セミナーに出席しました。セミナーでは東京法務局からのお願いや補正事例、不動産登記および商業登記申請にかかる最新の論点について講義が行われました。
新築住宅の売買の立会にて。。。
新築住宅の売買の立会をさせていただくときは、1~2時間のといった限られた時間ですが、買主であるご依頼人にとってできるだけ不安のないような取引となるように心掛けています。
住民票の前住所の方書について
今のところですが、目黒区の住民票には、「前住所」に「方書」が入りません。住所の方書(かたがき)とは、アパートやマンション等の集合住宅の建物名、部屋番号のことです
取り壊し予定の居住用財産売却時の3000万円の特別控除、他
お客様で居住用財産の3000万円特別控除を適用する場合を考えてちょっと悩んだ点がありました。ネットで調べてもハッキリ書いたものが出てこなかったのですが、備忘録的に載せます。
権利証の表紙の問題
2018年12月18日 開業準備、事務所のこと不動産登記業務日誌
開業当時、悩んだことの一つとして、権利証の表紙の問題がありました。自分の事務所で使用するものを準備しなければなりません。勤めていたころは、既成品に事務所名を入れてもらったものを購入し所有者の名前を印刷して使用していたので、自分もそうするつもりでした。 日本法令やその他各社から権利証の表紙のサンプルを取り寄せして、自分好みのものを注文しよっ、と思っていました。
法務局からの郵送返却で使用しているもの
不動産登記を申請して、登記識別情報を送付返送にしているときは、返信用としてレターパック(赤)を同封しています。長年に書留郵便で返送してもらっていましたし、それじゃないといけないと思いこんでいましたが、数年前に取り扱い自体が変更されたことに伴い、変更しました。
藤沢市は「ー」ではなく「~」
藤沢市の方の住民票を見ると、地番等とマンション等の部屋番号をつなぐ記号として、「~」が使用されています。私の知る限り、他の自治体では「―」を通常使っていて、「~」を使用しているところはありません。初めて見たときは、「なぜあえての「~」?!」、とかなり違和感がありました。
新築マンションの登記って。。。
20年ぐらい前、あるデベロッパーから新築マンション(以前の自宅)を購入しました。振り返ってみるとどこで司法書士が登場したのか、そもそも司法書士に会った覚えがありません。
