業務日誌
目黒区社会協の成年後見人等受任者連絡会、、、
先週金曜日は、目黒区役所で開催された、目黒区社会福祉協議会(略して、目黒区社協)主催の、第1回成年後見人等受任候補者連絡会に出席してきました。
基本は、『商業登記ハンドブック』、、、
司法書士で実務についている方で『商業登記ハンドブック』をご存知でない方は少ないのではないでしょうか。言わずと知れた商業登記の基本書です。
本人情報シートの記載によると、、、
今、後見等の申立の相談段階の方のお宅に通っています。今回、ご本人にお子さんがいらっしゃらないため、ご本人および関係者(ケアマネさんなど)にお話を伺いながら進めています。
大規模マンションや団地の敷地権等の評価について、、、
昭和の終わりや平成のはじめごろに開発された大規模マンションや団地では、敷地権の数が10筆以上、20筆、いや30筆以上あるものもあります。また、専有部分とは別に、区分建物所有者の多数で、集会室やポンプ室などの建物を共有していることがあります。
特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書
「特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書」を添付すると、会社設立登記の登録免許税が減税になります。下記は渋谷区の例ですが、他の市区町村でも認定創業支援等事業計画に基づいて実施しています。
民事信託士検定申込。。。
2019年5月14日 民事信託
先日、第5期民事信託士検定の申し込みをしました。民事信託士は、一般社団法人民事信託士協会が認定する民間資格で、受験資格は弁護士と司法書士限定されています。今年度の募集人数は136名程度で、先着順での受付になっていました。
譲ったり譲られたり。。。
無事手続きが完了した案件の納品のため、お客様とお会いしました。ご依頼内容は、ごきょうだいが相続人で、その中の一人が全てを相続する内容の遺産分割を行うためのサポートでした。なお、ご相談にいらしたときから、きょうだい間の話はある程度ついているとのことでした。
相続税申告の戸籍はコピーで。。。
先日、税理士の先生とのやり取りで分かったのですが、平成30年4月1日より、相続税申告時に提出する、戸籍(一式)が原本でなくてもよくなっていました。一年も前から変わっていたことになります。
