業務日誌
権利証の表紙の問題
2018年12月18日 不動産登記業務日誌開業準備、事務所のこと
開業当時、悩んだことの一つとして、権利証の表紙の問題がありました。自分の事務所で使用するものを準備しなければなりません。勤めていたころは、既成品に事務所名を入れてもらったものを購入し所有者の名前を印刷して使用していたので、自分もそうするつもりでした。 日本法令やその他各社から権利証の表紙のサンプルを取り寄せして、自分好みのものを注文しよっ、と思っていました。
法務局からの郵送返却で使用しているもの
不動産登記を申請して、登記識別情報を送付返送にしているときは、返信用としてレターパック(赤)を同封しています。長年に書留郵便で返送してもらっていましたし、それじゃないといけないと思いこんでいましたが、数年前に取り扱い自体が変更されたことに伴い、変更しました。
住宅の修理に関するトラブル
先日、電話相談員を担当していたとき、住宅の修理のトラブルについてのご相談がありました。お話を伺うと次のような内容でした。
会社設立時の印鑑・社判のセット
設立登記のご依頼をいただいた場合、ご希望があれば会社の印鑑等の注文の代行を行っています。特にひいきな業者と組んでいるわけでもなく、自分で注文してみてよかったネットの業者で手配します。ご依頼者の負担を少しでも減らすことが目的なので、実費のみいただき、手数料などはいただいていません。
藤沢市は「ー」ではなく「~」
藤沢市の方の住民票を見ると、地番等とマンション等の部屋番号をつなぐ記号として、「~」が使用されています。私の知る限り、他の自治体では「―」を通常使っていて、「~」を使用しているところはありません。初めて見たときは、「なぜあえての「~」?!」、とかなり違和感がありました。
