おはようございます。
目黒区目黒本町(学芸大学)の女性司法書士・行政書士の増田朝子です。
当事務所では、終活相談を行っております。
終活とは、自分の人生の終わりに向けて準備をする活動のことです。
でも、いったい何から始めればいいのでしょうか。
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終活とは、自分の人生の最期に向けて準備をする活動のことです。
お金や財産の整理、医療や介護の希望をまとめること、葬儀やお墓の希望を決めることなどが含まれます。
家族や周囲の人に負担をかけないための前向きな取り組みで、エンディングノートに自分の考えを書き残すことも一般的です。
自分の生き方やこれからを考えるきっかけにもなります。
当事務所では、終活相談をしております。
今回ご相談に来られたのは、数年前にご家族を亡くされ、お一人で暮らしている方です。
もともと、相続をきっかけに当事務所にご依頼いただき、その後も不動産の処分などをお手伝いしてきました。
今は、終活についてご相談いただいています。
一人暮らしの方は、遺言や死後事務委任契約を準備しておいた方がよいケースが多くあります。
お客様もその必要性は理解されていますが、「まだ元気だし、法的な手続きはもう少し先で…」というお気持ちもお持ちです。
それでも、「一人でいる不安があるので、終活を考えることを後回しにはしたくない」とおっしゃっています。
初回相談では、まずお話をじっくり伺い、私が選んだエンディングノートをお渡ししました。
ご自身を振り返り、考えを整理するきっかけにしていただくためです。
その後も、事務所にお越しいただき、継続してご相談を続けています。
雑談を交えながらさまざまな話をし、その中で見えてきた課題(お墓のこと、不動産や財産の整理など)を「次回までの宿題」としています。
私は必要な情報を調べ、お客様はできる範囲で準備を進め、次回また一緒に確認し、新しい課題を見つけて一歩ずつ進めています。
これは、任意後見契約や見守り契約を結ぶ前段階の、「終活相談」です。
相談のペースは、毎月でも、数カ月や半年に1度でも大丈夫で、お客様に決めていただいています。
さて、終活のご相談中のお客様から、「冷蔵庫に先生の名刺を入れました!もしもの時には増田先生に連絡がいきます(笑)」と言われました。
これは役所からのアドバイスだそうで、「何かあったらまず冷蔵庫を必ず開けるから」とのこと。
なるほど、冷蔵庫に名刺とは良いアイデアですね。
私の名刺がお客様の冷蔵庫に入ってるのかと思うと、、、ちょっと不思議な気分です。
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司法書士・行政書士 増田 朝子(ますだ ともこ)
司法書士・行政書士 増田リーガルオフィス
東京都目黒区目黒本町1-16-22グリーンビュー目黒1F
📞03-6338-9878
✉info@masuda-legal.com
プロフィール
相続・登記・遺言・空き家対策
家族の法務支援に注力
幅広い経験に基づくコンサルティング
目黒区在住
東京司法書士会所属・登録番号 7656号
簡裁訴訟代理認定 第501506号
東京都行政書士会所属・登録番号 18082496号
東京家庭裁判所家事調停委員(令和2年より)
相続・不動産コンサルティング会社 代表取締役

