おはようございます。目黒区の司法書士・行政書士の増田朝子です。
最近、在宅の方の後見等の業務を行うことになりました。
ご本人は、ご親族の他、すでにケアマネジャーさん、ヘルパさんー、社会福祉士さんのお世話になっています。
それぞれの方々が、ご自分の立場でご本人のために精一杯やれることをやっていらっしゃいます。
そんなチーム(?)の中に入りましたが、このところ、ある人にお願いしておいたはずのことが他の人に上手く伝わっていないことが何回かありました。
私は、ご本人のお宅には、ヘルパーさん等関係者がいるときに伺うようにしています。
決まった日時で契約しているヘルパーさん以外の、ケアマネさんも、社会福祉士さんもそうしているようでした。
ただ、上記の全員が一度にそろうことは、なかなかありません。
一部の人の間で、本人についての今後の方針や手続きについて話が出たとして、どうやっていない人に伝えるのか。
または、ご本人について何か変化があったことを、どうやったら他の人に伝えやすいのか。。。
こういった問題について、皆さんどうしているのでしょうか。。。
必要に応じてその場にいない方にも電話で報告を入れるようにしています。
ただ、ご本人についての小さな変化など、気が付いたら、
気軽にみんなが自由に書きあえるような連絡ノートでも置いておこうかなぁ、と今考えています。
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司法書士・行政書士 増田 朝子(ますだ ともこ)
司法書士・行政書士 増田リーガルオフィス
東京都目黒区目黒本町1-16-22グリーンビュー目黒1F
📞03-6338-9878
✉info@masuda-legal.com
プロフィール
相続・登記・遺言・空き家対策
家族の法務支援に注力
幅広い経験に基づくコンサルティング
目黒区在住
東京司法書士会所属・登録番号 7656号
簡裁訴訟代理認定 第501506号
東京都行政書士会所属・登録番号 18082496号
東京家庭裁判所家事調停委員(令和2年より)
相続・不動産コンサルティング会社 代表取締役

